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新病院では主に入院機能を優先させ、以下の機能を中心に診療を充実して参ります。
「先進的な医療の提供」と「成長と変化に対応した急性期病院の実現」のために、新病院では以下の設備で診療に臨みます。
高度の医療と緊急性の高い医療に対応するべく、下記の部門をすべて近接配置します。
当院は地域のための病院でありたいと考えており、以下の救急医療体制を整備します。
外来診療部門は、松戸駅前にある現病院(本院・新東京クリニック)と松飛台にある新東京病院松飛台に置きます。
北松戸にある東京健康管理クリニックの外来部門は、松戸駅前の現病院に統合いたします。
これらの施設で患者さんの外来治療と、新病院での入院治療・手術後のフォローアップを行います。
北松戸にある東京健康管理クリニックの健康管理部門と集団健康診断を扱っている保健事業部を「予防医学部門」として統合し、健康診断・人間ドック・健康教育等をさらに充実します。
医療ITの活用により上記①~③を有機的に充実させます。
医療法人社団誠馨会 新東京病院
院長 原崎 弘章