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医師 後期研修医募集

当科では随時、医師 後期研修医を募集しております。
お問い合わせ、見学などを希望される方は下記アドレスまでご連絡ください。

ikyoku-sensui@sth-medical.co.jp (医局 秘書 泉水)

当院での研修

今後、日本で心臓血管外科医として活躍していくためには心臓血管外科専門医の資格が必要不可欠です。この専門医の資格をいかに早く取得し、かつ更新・維持して行くかが大切な時代となってきています。このためには症例数の多い施設で密度の高い研修を行うことが重要であります。何よりも近年、冠動脈疾患における内科的治療の進歩に伴い、単独冠動脈バイパス術は減少してきています。当院の特徴は、人口の高齢化、食文化の欧米化に伴って増加してきている弁膜疾患、動脈瘤の手術が多いことです。また、近隣の病院からご紹介いただいている複合疾患や低心機能の患者様などの症例が非常に多い事です。当科は国内でも有数の症例数を誇るのみならず、特に僧帽弁手術においては非常に精度の高い国内トップクラスの形成術を行っています。手術手技だけではなく、術後管理に関しても非常に多くの知識および経験を得られることができます。 学会活動や論文作成に関しても、やる気さえあればできる状況を準備しております(論文作成、基本的統計処理のレクチャーなど)。 海外、国内留学に関しても相談に乗れる体制となっています。

参加手術 及び 心臓血管外科専門医点数

A:H7年卒 勤務期間2008年7月~

一民間病院でありながら国内トップレベル、世界水準の手術成績を誇ります。是非このレベルでトレーニングを積むことをお勧めします。
資格:三学会構成心臓血管外科専門医、 日本外科学会専門医

  術 者 第1助手 合 計
件数 点数 件数 点数 件数 点数
難易度A 9 27 1 1.5 10 28.5
難易度B 14 56 29 58 43 114
難易度C 1 5 73 182.5 74 187.5
手術手技
合  計 24 88 103 242 127 330

B:H8年卒 勤務期間2009年4月~

重症例が多くハードですが、手術だけではなく、濃厚な周術期管理も経験できます。充実した毎日が送れます。是非一緒に働きましょう。
資格:三学会構成心臓血管外科専門医、 日本外科学会専門医

  術 者 第1助手 合 計
件数 点数 件数 点数 件数 点数
難易度A 3 9 1 1.5 4 10.5
難易度B 11 44 15 30 26 74
難易度C 1 5 60 150 61 155
手術手技
合  計 15 58 76 181.5 91 239.5

C:H10年卒 勤務期間:2004年~2009年

資格:外科学会専門医

  2008年 2009年
術  者 31(129) 24(97)
第1助手 111(270) 101(247.5)
心臓血管外科専門医 点数 399 344.5
件数(点数)

D:H16年卒 勤務期間:2008年~

毎日忙しいですが、その分得るものがあると信じて日々精進しております。一流のスタッフに囲まれて、多くのことを学んでいます。
資格:外科学会専門医

  2008年 2009年
術  者 2(6) 19(70)
第1助手 6(11) 31(71)
心臓血管外科専門医 点数 17 141
件数(点数)

E:H14年卒 勤務期間:2009年~

多くのことを学びながら、当たり前のことが当たり前にできるように頑張っています。
資格:外科学会専門医

  2009年
術  者 6(18)
第1助手 15(52)
参加手術件数 83
心臓血管外科専門医 点数 70
件数(点数)

F:H19年卒 勤務期間:2009年

初期研修医を修了し、医師3年目の2009年5月から1年間にわたり心臓血管外科で研修させていただきました。心臓血管外科医として駆け出したばかりで、知識・経験ともに超がつくほど未熟な自分でしたが、山口主任部長をはじめとして中尾部長ら7名のスタッフの皆さんから多くのご助言をいただき、本当にたくさんのことを学ぶことができました。新東京病院心臓血管外科は手術件数でも日本有数の病院で、周囲の市中病院はもとより大学病院からも重症例が多く紹介されてくる病院です。それゆえ術前・術後管理はより厳しく難しくなり、自分の未熟さゆえに患者さんの全身状態を停滞、あるいは後退させることは許されません。そのようなプレッシャーを感じながら日々を過ごし、数多くの貴重な経験の中で、成長させていただくことができました。本当に短い1年でしたが、新東京病院で得た経験をもとに、福島に戻ってからも修練を継続したいと考えています。

  2009年
術  者 3
第1助手 6
参加手術件数 70
件数(点数)

※基本的手技による点数は除く