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誠馨会新東京病院病理診断科は平成20年4月に新設された若い組織です。
常勤スタッフは今のところ病理医1名、検査技師3名、助手2名で構成されており、業務内容は病理組織診断、細胞診、術中迅速組織診断、病理解剖です。
現在、我々は「誠馨会病理センター」の名の下で、医療法人社団誠馨会傘下の、新東京病院(松戸市)、千葉中央メディカルセンター(千葉市)、セコメディック病院(船橋市)、新東京病院松飛台(松戸市)の4病院の病理業務を運営管理しています。
活動拠点を新東京病院内に置き、VPN(仮想専用回線)を使ったグローバルネットワークで各病院と接続し、病理診断情報を迅速かつタイムリーに発信しています。
我々が目指しているのは、診療スタッフおよび患者さんにわかりやすい「病理」を提示し、かつ精度の高い診断を提供することにあります。
マクロ/ミクロ病理画像を用いて説明を行う診断レポートシステム(PathoPaCS)を1年前に開発導入し、「病理」と医療スタッフ/患者さんへ新しいインターフェースを提供しています。
診断精度を上げる努力としてPathology assisstantの育成プログラムを独自開発し、診断スクリーニングとしてのPa制度を取り入れています。
また、都内某有名大学との共同研究として実践的な自動診断補助システムの開発にも着手しています。
同時に、セコム医療システムとの強固な連携のもと、バーチャルスライドを用いた遠隔診断システムのビルトアップ計画を目指しており、新しい病理診断モデルを提示したいと考えています。
我々の活動に少しでも興味をお持ちになった方は、病理診断科に関する情報と医師共通募集要項も併せてご覧いただき、是非、下記までご連絡ください。