●藪下医師の一日


7:00-7:30   心臓血管外科合同カンファレンス

前週症例の術後経過、今週の手術予定症例に関して、心臓内科と心臓血管外科、また麻酔科や集中治療部も加わってディスカッションします。


7:30-9:00   病棟回診

CCU(ICU)の重症患者様を中心に、心臓内科全員で毎日回診します。
その後一般病棟回診へ。所要時間は約40-50分、空き時間は各々の自由です。


   国内有数の実績を持った病院です!

当科は現院長兼心臓センター長、中村 淳を責任者として、主に虚血性心疾患の治療に取り組んでいます。年間5000例以上の冠動脈造影2000例以上の経皮的冠動脈形成術(PCI)を施行しており、国内有数の実績を誇っています。
心臓内科医師スタッフは25名で、心臓外科スタッフ7名と共に、共同作業をする「Heart Team」として一丸となり戦っています。



9:00-13:30  カテーテル検査・治療

後期研修医の間はCAGをメインに行います。PCIは指導医の助手につき、技術次第では指導医監督のもとPCIも施行可能です。


13:30-14:00 昼休み

職員食堂が充実していますので、そこで昼食をとります。
場合によってはお弁当や、インスタント食品で済ませることもあります。


   カテーテル治療に代表される高レベルな技術が特徴です

どのような難しい症例でもすべて施行しますし、患者さんの身になって「何がベストなのか」を常に考え、最良な治療を心を込めて提供しています。ほとんどの患者さんは出来るだけ侵襲の低い治療をいつも求めていますので、出来るだけ外科治療によらないカテーテル治療を中心に心がけています。
中村院長を中心とする高い技術レベルが特徴です。



14:00-19:00 救急業務(当番)

2次救急(心肺停止症例は含む)の循環器ファーストコールを1人で担います。
日によっては忙しくなりますが、上級医が助けてくれます。


19:00-21:00 フリー(自主学習)

書類業務や抄読会の準備、また学術研究などに費やします。
疲れたら少し休憩することも可能です。


   いつもResearch Mindを忘れない

決して思いつきの医療ではなく、確かなエビデンスに基づいた医療を提供しています。そして、我々自身が世界のエビデンスを作っていけるように新東京病院でのデータを細かく解析し分析し論文を発表し続けています。



21:00-22:00 シネカンファ

当日のCAG、次日のPCI症例に関して、心臓内科全体でディスカッションします。
治療の判断に困った症例は、この場で相談します。


   常に国際的に活動していること

当科から毎年アメリカ クリーブランドのケースウェスタン大学 マルコ・コスタ教授と、イタリア サンラファエロ大学 アントニオ・コロンボ先生という世界的な権威の下に2人の留学者がおり、帰国するまでに、みなが多くの論文を発表し、素晴らしい業績を上げています。また諸外国から新東京病院への留学者も毎年多数おり、病院内はいつも国際色あふれて賑やかです。


   





          問い合わせ・ご相談・見学希望

          ●応募方法
          見学後、正式に応募される方は下記の書類を
          人事課「後期研修医募集係」宛お送り下さい。

          【出願書類】
           1.履歴書
           2.臨床研修修了見込証明書(現在初期臨床研修中の場合のみ)
           3.医師免許状の写し

          【送付先】
           〒270-2232 千葉県松戸市和名ヶ谷1271

          問合せ先 TEL : 0120-89-1174(人事課)
          TEL : 047-711-8700(代表)
          mail: リクルート担当 村山まで