診療科・医療部門 看護部

組織図・委員会機能図

看護部では看護部長以下、下記のような組織・委員会が機能しています。
  • 7階病棟
  • 6階病棟
  • 5階病棟
  • 4階病棟
  • 3階病棟・HCU
  • ICU
  • 手術室
  • カテーテル室
  • 日帰り治療センター
  • 内視鏡室
  • 救急外来
  • 外来
  • 新東京クリニック
  • 新東京整形外科クリニック
  • 夜間管理当直専従

病棟のご紹介

7階病棟

7階病棟は全室個室(二人部屋あり)で、全診療科が対象の混合病棟です。特に循環器・心臓血管外科疾患が多く、急性期から慢性期まで幅広い看護を行うため、患者さんやご家族と深くかかわり、心と心のふれあいを実感する事ができます。また睡眠時無呼吸症候群の検査設備を備えているのも特徴です。明るく、個性豊かなスタッフがそろっており「患者のニーズに応じた看護の提供」を目標に向けて取り組んでいます。

6階病棟

循環器内科・心臓血管外科を中心とした、活気ある病棟です。
カテーテル治療やバイパス手術・弁置換術など件数も多く、学べることがたくさんあります。
スタッフの個性はいろいろですが、スムーズに業務が行えるよう、協力しあっています。

5階病棟

脳外・整形・循環器科を中心に、幅広い疾患、看護を経験できる事が私達5階病棟の強みです。

医師・薬剤師・PT・OT・ST・MSW・介護士と共にチームとなって、患者さんの回復、社会復帰をめざし、笑顔と優しさで看護に取り組んでいます。
20~30代のスタッフが中心で、ママさんナースも多くいます。みんなで協力して、働きやすい職場つくりを心掛けています。

4階病棟

外科・消化器内科の患者を受け入れている病棟です。外科ではがんの患者さんが多く、乳腺、上下部の消化管の手術および化学療法が行われています。消化器内科では上下部の内視鏡治療、肝胆・膵の治療を行っています。医師も気さくな方が多く、看護師とチームワーク良く治療をすすめています。今年度は病棟目標として「看護師満足度の向上」を掲げ、看護師の私生活を充実させるように取り組んでいます。例えば、昼のカンファレンスの時間を利用した勉強会を開催したり、勤務希望を考慮し年休を取得できるように配慮しています。

3階・HCU病棟

循環器内科を中心に、心臓血管外科・脳外科・外科など院内全体の重症患者を集中治療している病棟です。主に急性冠症候群の患者様や手術後の看護ができるのため、とてもやりがいがあります。また、「忙しい病棟だけど、やる気と明るさが特徴」のスタッフは、誠実で愛に満ちた看護を患者様やご家族へ提供し続けられるように、日々看護技術と知識の向上に取り組んでいます。

ICU

私たちは、主に心臓血管外科の患者様を中心に、数多くの重症症例を受け入れています。

30歳前後の看護師を中心に、質の高い集中ケアを目指して、豊富な知識と高い技術の獲得のため、日々努力を重ねています。

手術室

手術・カテ件数の多い病院です。(手術室・カテ室勤務希望歓迎!)
若い看護師だけでなく子供を持っている看護師も多く働いています。
院内認定循環器ケアナース・看護協会認定看護取得のための支援あります。

カテーテル室(血管造影室)

国内有数のカテーテル件数を誇る新東京病院でしか学べないことがある! 多くの患者様との出会いを通して、カテーテル室専属ナーズとしての思いやりと専門性の高い看護を学ぶことができます。 「患者様第一の最強カテーテルチーム!」をモットーに、医師・看護師・臨床工学技士・放射線技師・臨床検査技師による患者カンファレンスを毎朝行うなど、優れたチームワークも特徴です。 元気で明るくノリが良いスタッフが、皆様をお待ちしております!

日帰り治療センター

日帰り治療センターは仕事や生活上の理由から入院期間を長く取れない患者さんを中心として、検査や手術を行っています。当センターの対象疾患は胆石・ソケイヘルニアの手術、下肢静脈瘤の治療、脳血管撮影や心臓カテーテル検査などです。
限られた時間の中で安心・安全に検査・手術を受けて頂けるように心がけています。

内視鏡室

ワンランク上の内視鏡室を目指し、スタッフ一同看護サービス・技術の向上に日々励んでいます。
雰囲気は恐いけど飲み会では歌って踊る楽しい部長先生や、若者とおばさんナース・検査技師が和気あいあいと働いている、楽しい職場です。

救急外来

365日、24時間救急患者を受け入れており、松戸市の2.5次救急とCCU、GIBネットワーク病院の役割を担っています。少人数の部署なのでチームワークが良く明るく元気で楽しい職場です。「あらゆる場面において安全で質の高い臨機応変な看護」を目標に日夜取り組んでいます。各自BLSやICLSを取得し、AHA公認のBLSインストラクターとして院内BLSコースで活躍しています。

外来

当外来は外科・心臓血管外科・脳神経外科を始めとする外科全般を担当しています。化学療法を行う患者さんが多く日々忙しく業務を行っていますが、事故防止を心がけ声を掛け合い連携をとっています。
子供がいるスタッフが多いので子育ての悩みも相談しながら、家庭と仕事の両立にがんばっているスタッフがたくさんいる職場です。

新東京クリニック

当クリニックは内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科の外来です。糖尿病療養指導士や認定看護師を推奨しています。安全で安心して診療が受けられ、満足して帰宅できる看護サービスを提供することを目標にしています。
「進んで声かけし患者様をスムーズに案内できるようにする」 「インフォメーションを十分に行い、患者様への配慮を怠らない」 「職場として何を求められているのか、相手の立場で考える」以上の3点を心がけています。

新東京整形外科クリニック

所長を中心にスタッフ一同、とても協調性のある職場です。
患者さんが安心・安全に受診できる様に努めています。

夜間管理当直専従

夜間管理担当のスタッフは、なんと言っても体調管理最優先!労働時間が長い上に、最小人数での患者管理のため、身体面は当然のことで精神面の管理も必須といえます。“健全な精神は健全な身体”から。医師・コメディカルスタッフを含め、円滑なコミュケーションを図り時間を問わず話しやすい雰囲気を作るよう心がけています。食事も不規則になるため、時間とバランスはきちんと考慮するよう心がけています。

委員会のご紹介

  • 教育委員会
  • 医療安全対策看護部検討委員会
  • 看護必要度委員会
  • リンクナース委員会
  • 業務委員会
  • NST・褥瘡委員会
  • クリニカルパス委員会
  • 記録・電子カルテ委員会
  • 看護サービス質向上・接遇委員会
  • 助手委員会
  • 主任・副主任会議

教育委員会

共に学び・共に教え・共に育つ
私たちは新入職者の皆さんと共に歩むサポーターです。「悩み事があったら、何でも相談してね!」 という、各部署の頼れる明るくポジティブなリーダーナースにより、構成されています。退屈しない院内研修の運営・一人ひとりに合ったOJTの充実化など、楽しく成長できる教育プログラムを準備して皆様をお待ちしております!

医療安全対策看護部検討委員会

院内での医療安全委員会とは別に、看護部での委員会を設置しています。現場でのインシデントの分析結果や業務改善を提案しています。
安全文化の定着にむけて「指差し呼称」の推進や抑制に関する取り組みを行っています。

看護必要度委員会

看護必要度の導入とともに設立。当初は、なかなかスタッフに浸透せず四苦八苦していましたが、まずは「評価が出来るように」と目標を持ち、勉強会を行うことで、少しずつではありますが、スタッフが看護必要度の必要性を理解し、評価ができるようになってきました。 まだまだ、課題がたくさんありますが今年は、「記録に沿った評価が出来るように」を目標とし、勉強会に取り組んでいます。

リンクナース委員会

リンクナースは、感染対策を自らが実践し、指導する役割のもと活動しています。
学会やセミナー参加、発表など積極的に行なっています。

業務委員会

常に安全で良質のケアが継続して提供されるように、「看護手順」の見直しを中心に新たなマニュアルの作成や、指導用パンフレットの作成等を行っています。
マニュアルのスタッフへの周知と遵守できる環境づくりに取り組んでいます。

NST・褥瘡委員会

外科の林先生を中心に、看護師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・言語療法士・作業療法士・ケースワーカーがチームとなって、入院患者の栄養管理・褥瘡の対応を行っています。活動内容は週1回の院内ラウンド、月1回の委員会、院内スタッフ向けの勉強会の開催などです。また、NST専任スタッフの育成にも力を入れています。またメンバーの知識・技術の向上のために学会や研修会への参加を積極的に行っています。

クリニカルパス委員会

クリニカルパス委員会は、クリニカルパスの作成・承認・発行を担当しています。当院は平成22年1月から電子カルテに移行、現在は紙ベースの時と同じようにクリニカルパスの普及活動をしながら、バリアンスを精査して患者さんのQOLに寄与できるようにクリニカルパスの改良を行っています。
昨年度はクリニカルパス大会を3回開催していて今年度は外部講師の奨励も行う予定です。

記録・電子カルテ委員会

当委員会では「継続的ケア実践の維持向上を証明できる看護記録の確立を行う」ことを目標に、院内のルールを定め、職員が電子カルテを見て継続的ケアが実践出きるように整備を行っています。看護部は、標準看護計画を使用し、SOAP・経時記録で日々の看護実践の記録しています。昨年は、記録方法の見直しを行い、新人・既卒者が入職し記録を行う時に、迷わずに記録出きるように、電子カルテ横に“記録の手引き”を括りました。

看護サービス質向上・接遇委員会

患者サービスの向上をめざし、まずは職員間から接遇を見直すために、ポスター掲示等の啓蒙活動、定期的な院内ラウンドを実施しています。
また、サービス向上委員会と共に、病院顧客・職員満足度調査を実施しています。

助手委員会

「看護補助体制加算」の新設に伴い、院内研修会への積極的参加や院外研修にも参加し、チームの一員として知識・技術を高めています。
1回/月、定例カンファレンスを実施。全スタッフが情報を共有し、問題解決できるように心がけています。

主任・副主任会議

各部署の主任・副主任が一ヶ月に一度集まり、院内の問題点やスタッフ教育について話し合い、情報の共有をしています。
また、部署間の連携がスムーズに行えるよう、オフタイムには親睦を図っています。

診療科・医療部門