第62回 腹部救急医学会総会(パシフィコ横浜)にて、当院から6演題発表致しました。

2026.03.24

第62回 腹部救急医学会総会(パシフィコ横浜)にて、当院から6演題発表致しました。

各先生方、日頃の臨床経験の発表・質疑応答を見事に行いました。

特に初期研修医1年目の立永湧也先生が「卵巣切除後の卵管断端由来の索状物で、絞扼性S状結腸腸閉塞を来たした1例」(橋本智哉先生指導)で医師人生で初めての全国学会発表をしました。

堂々とした発表ぶりで非常に頼もしかったです。

新東京病院では初期研修医の時期から積極的に学会発表を経験してもらう事で医師の幅を広げ、医師としての成長を促しています。