呼吸器外科紹介

呼吸器外科の理念

  • 連携:病院全体で連携した総合的な診療
  • 革新:最新の知見を更に改革する意識
  • 高度:常に最高水準の外科治療を提供
  • 親身:自分の家族を治療するつもりで診療

基本方針

  • 最高水準の呼吸器外科治療を提供
  • 世界をリードする低侵襲の高度な胸腔鏡手術を提供
  • 次世代を牽引するトップレベルの呼吸器外科医の育成

世界最高水準の安全で高度で低侵襲な胸腔鏡手術を行う

2019年4月に呼吸器外科が開設されました。外科治療を行う上で外科医の高度な技術力は必須ですが、それに加えて豊富な経験と国内外の医師との連携で、常に新たな知見を検証して治療方針をたてることで、高度で適切な外科治療を行うことができると考えます。
原発性肺癌、転移性肺癌、胸腺腫などの縦隔腫瘍、自然気胸、肺感染症などの外科治療が必要な呼吸器疾患にたいして、開胸による手術も行いますが、主に胸腔鏡手術による外科治療を行います。
今後は、東葛地域で最高水準の呼吸器外科治療を提供しようと考えております。地域の皆様に信頼され、頼りにされるような診療科を目指して努力を続けてまいります。

河野副院長略歴

河野 匡 副院長 兼 呼吸器外科主任部長

  • 1991年から1992年にかけて胸腔鏡手術手技をカリフォルニア大学で習得し、現地で22回にわたりトレーニングセミナーのインストラクターを行うなど、世界的な胸腔鏡手術のパイオニア。
  • 7000例を超える胸腔鏡手術を経験し、国内のみならずアジアでも呼吸器外科医を多数育成。
  • インド、韓国、香港、中国、ベトナムなどで40例以上の依頼手術をこなし、講習会の講師を多数務める。
  • フランスで行われた高度な胸腔鏡手術セミナーでも4回にわたり講師を務める。
  • 日本内視鏡外科学会で最も権威がある「大上賞」を呼吸器外科医として唯一受賞。

東北大学卒業、東京大学附属病院、カリフォルニア大学アーヴァイン校、虎の門病院呼吸器センター外科部長などを経て現職。呼吸器胸腔鏡手術研究会会長、日本内視鏡外科学会評議員、日本呼吸器外科学会評議員・終身指導医、日本外科学会指導医など。東京大学医学博士。専門は呼吸器胸腔鏡手術。