JDDW2025 第34回日本消化器関連学会週間でのご報告

2025.12.18

2025年10月30日〜11月1日まで神戸で開催されました、JDDW2025 第34回日本消化器関連学会週間にて、長浜 隆司医師が特別講演(検診)「胃がん検診の現状と将来」にて司会を務められ、外山 雄三医師がブラッシュアップセミナーのランチョンセミナーの演者、デジタルポスターセッションの座長となるなど、消化器内科医局員も多数参加、発表を行いました。

発表タイトル

  • 外山 雄三医師 当院での上部内視鏡検査における偽陰性癌・粘膜下層以深がんの検
    討—効率的な胃癌スクリーニング法を目指してー 10月30日
  • EG-840TPと新開発AttachBendの有用性 11月1日
  • GIB(Gastrointestinal Bleeding)ネットワーク運用の成果について 11月2日
  • 小玉 祐医師 単純CTによる下部消化管内視鏡検査の代替可能性に関する検討 10
    月31日
  • 木村 元医師 当院における多発膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の発癌リスクにつ
    いての検討 11月1日
  • 前田 元医師 超高齢者大腸がん検診における便潜血検査の意義:Advanced
    Neoplasia検出と関連因子の検討 10月30日
  • 青沼 映美医師 検診上部消化管内視鏡検査における上十二指腸角以深の観察の意義
    についての検討 10月30日
  • 井川 義典技師 デバイスの進歩が内視鏡治療を変える〜AttachBendを使用して胃
    ESDを実施する際の注意点〜 11月1日